なぜ勉強会にいくのか

こちらは、 “ゆる Web 勉強会@札幌 Advent Calendar 2020” の 18 日目の記事です。

この記事の目的

今年はこういうご時世でみなさん集まることができなくなっていますが現在OnLine参加しているが、今後も実際の勉強会に足を運ぶのは考えていない方々の参考になればいいなと思い書いてみました。

書いてる人

ma2ken

派遣工員、57 歳
html, css, ubuntu, js, python などなど、、

Twitter: @ma2ken_zawa
サイト: https://codingfan.info

今はもう IT 業界で働くような年齢ではありませんが、個人的には開発などというおおげさなものではないですけどちょっとしたサイトやプログラムなど作っています。

勉強会に参加するようになった動機

10 数年前 Web サイト制作を請け負っていた時(個人的に)  IE が 5.0 か?5.5?にバージョンが上がると float で左右どちらかに寄せているボックスに、margin の値を指定すると指定値の 2 倍程度の margin が設定される。
[参考サイト: CSS HappyLife]
というバグでレイアウトが壊れてしまい、今なら検索すればすむことが当時はどうすればいいかと途方にくれている時に CSS の勉強会をみつけて参加するようになったのがきっかけです。

上記疑問は参加して周りの業務をされてた方に質問したところバグであると教えてもらいすぐ解決できました。また普段自分で検索したら出てこないけど WEB 業界では有名な方のサイトその他業務で調べるのに有用なサイトなども聞くことができて非常に勉強になりました。

参加することのメリット

自分が個人的感じたメリットは


– 自分一人で集めることができる情報は限りがあるということに気づくことができる
– 開発で使うツールと操作方法を見ることができる
– ネットで出回ってる情報より現場は結構泥臭いことが理解できる
– その道の強い人の話が直接聞ける
– その業界で就職したいと思ってるのならチャンスが転がっている

参加することのデメリット

特にないので参加し続けてるのですが、あるとしたら
– 聞いただけでわかったつもりになってしまう。

勉強会が怖くて参加できない方々に

ほかの方がブログでも書いていましたがいきなり少人数の勉強会に参加せずその言語のカンファレンス、できれば参加人数 100 人以上(自分の場合初めて行ったのが java のカンファレンス)
今だと全国で オープンソースの今を伝えるイベント オープンソースカンファレンス(オープンソース関連のコミュニティや協賛企業・後援団体による、セミナーやプロダクトの展示などを入場・参加料が無料でご覧いただけるイベントです。)が開催されてますのでそこでコミュニティの雰囲気感じていただいてから勉強会に参加されるのが良いかと思います。

わたしも最初参加した時は周りは強そうな人ばかりで自分みたいな素人に毛が生えたような人はいないだろうなあと思ってましたが、意外と初めてで緊張してる方が結構いることに気づきそれから楽になりました。

最初は人と話すのも怖いと思いますがそんな時はしばらく聞くだけで何回か同じ会に通っていると

そのうちに雰囲気がわかって来ると思います。

ゆる Web 勉強会@札幌 について

WebSite : ゆるWeb勉強会@札幌

結び

ネットで勉強するのも良いですが実際に業務されてる方の話はすごくためになります。

また実際参加するようになるとつながりもできて色々なところに参加しやすくなります。

勉強会楽しいですよ。

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